水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーの「ここがスゴイ」


ペットボトルで水を買う時代から、ウォーターサーバーの登場によって、オフィスで美味しい水が当たり前に飲める時代になりました。

 

さらに昨今では、最新の「水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバー」が注目を集めています。従来のボトル式にはなかった、水道直結型の“ここがスゴイ”を4つご紹介します。

 

水代は水道代のみ

ボトル式ウォーターサーバーでは、ボトルの交換数に応じてコストがかかります。

 

したがって、飲めば飲むほど費用が高くなるのが常識でした。それに対して、水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーでかかるのは、毎月のレンタル料と水道代のみです。定額制のため、社員が好きなだけ水を飲んでも、利用料金が高くなる心配はありません。

 

そもそも日本の水道水は、世界一と言われるほど高い安全性が保たれています。

 

厚生労働省によって定められた「水道法」による50項目をクリアし、初めて私たちの元へ届くのです。

 

このように厳しい基準を満たして運ばれてくる水道水を、サーバーのろ過システムに通して効率良くピュアウォーターを作り出すのが、水道直結型の特徴。安全で美味しいお水を定額のレンタル料と水道代だけで楽しめるのが魅力です。

 

在庫チェック・発注は一切不要

水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーは、発注が一切不要です。在庫チェックはもちろん、何度も注文を行うような手間がありません。このように面倒な事務作業が減ると、担当社員の負担が軽減され、結果的に社内の生産性の向上につながります。

 

ウォーターサーバーの導入は、利用するだけの社員には歓迎されるかもしれません。

 

しかし他方で、ボトル交換型のサーバーを選択すると、維持や管理を担当する社員に負担を強いてしまうことになります。

 

その点、ボトルレスウォーターサーバーは、一度設置してしまえばメンテナンス作業が必要なく、社員の誰もが快適に使えるというメリットがあります。

 

ボトル置き場不要!交換の手間もない

ボトル式ウォーターサーバーは、社員数が多くなればなるほど、ボトルの在庫を抱えることになります。

 

導入後は必ずと言っていいほど、替えのボトルの置き場所をどうするかという問題に直面します。

 

ウォーターサーバーのボトルは、軽いもので7リットル、重いもので12リットルの大きさです。

 

1日に1回交換するとなると、1週間に5本程度のボトルが必要となります。この大きさのボトルを、いったいどこに保管すればいいのでしょうか? 置き場の確保は、ボトル式ウォーターサーバーを利用する企業の悩みの種となっています。

 

その点、水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーであれば、ボトルの保管場所は一切不要です。

 

必要なのはウォーターサーバー本体を設置する場所のみ。何より、ボトル交換の手間が省けるというのは、社員の負担を削減することにつながります。

 

ボトル交換がないのでたくさん飲める

水道直結型ウォーターサーバーは、社員がボトル内の水量を気にせず、気兼ねなく水を飲めるというメリットがあります。

 

ボトルの在庫が切れてしまい、わざわざペットボトルの水を買いに走るというストレスもありません。

 

ランチタイムにスープや味噌汁、あるいは食後のティーブレイクも思う存分楽しめます。水が切れる心配もないため、来客時のお茶出しでお湯を切らしてしまったというミスもなくなります。

 

水を積極的に飲むことは健康に良いとされており、社員の働きやすさにもつながります。

 

いつでも好きなだけ水を飲めるのは、水道直結型ウォーターサーバーだからこそ実現できる環境だと言えるでしょう。

 

おわりに

今回は、水道直結型ウォーターサーバーの“ここがスゴイ”をお伝えしました。

 

水道直結型のサーバーは、コストダウンができるだけでなく、社員をさまざまな手間から開放してくれる優れものです。実際にどのウォーターサーバーが自社への導入に適しているのかを、改めて検討してみてはいかがでしょうか?

 

ウォーターサーバーおすすめランキング

 

1位 COOL QOO(クールクー)

  >>公式サイトはこちら

初期費用18,000円(税別)
月額費用4,200円~(税別)
電気代月800円ほど
メンテナンス代年1回(無料)
解約金設置日和36ヶ月未満だと早期解約手数料として20,000円(税別)
撤去費用として18,000円(税別)

水道直結型の「COOL QOO(クールクー)」は、大規模工場のろ過システムを採用した、小型のウォーターサーバーです。

 

定額のサーバー代だけで、しっかりとろ過された水を自由に飲むことができます。自動洗浄の機能がついているのはもちろん、年に一度の有人メンテナンスも実施。逆浸透膜を使用したろ過システムが、放射性物質まで除去します。

 

特徴的なのは、通常の「ROろ過水」だけでなく、「ROろ過水素水」のコースが用意されている点です。美容に関心の高い方から注目を集めているお水は、女性社員からも好評となっています。現在、初期設置費用無料のキャンペーン期間中ですから、サーバー代のみでお得に利用できるチャンスとなっています。

 

2位 ピュアウェーブ


初期費用無料
月額費用4,200円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は違約金が発生

「ピュアウェーブ」は、簡単に設置できる水道直結型のウォーターサーバーです。

 

水道に分岐具を取りつけて、そこから給水するため、難しい工事の必要がないのが特徴となっています。フィルター交換もワンタッチで行えるため、社内で交換するときにも困りません。ROフィルターでろ過された安心して飲めるお水を、定額で利用できます。

 

3位 楽水(らくみず)


初期費用無料
月額費用4,250円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生

「楽水(らくみず)」は、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーです。

 

さまざまな料金プランが用意されているのが魅力で、ニーズに合わせて料金を比較検討できます。「お手軽プラン」ではサーバー代3,500円で初回設置工事費18,000円がかかりますが、「工事費無料プラン」ではサーバー代4,250円で初回設置工事費無料となっています。

 

買取プランも用意されていますから、必要に応じてプランを選んでみてください。