数万円単位でコスト削減が叶う!法人のためのかしこいウォーターサーバー選び

法人でウォーターサーバーを導入すると、社員に多くのメリットがあります。しかし、経営者目線で考えると、コストや管理の面で改善すべき点が多々あるはずです。法人に適した水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーを選ぶことで、コスト削減から社員の福利厚生まで、幅広く実現できます。法人のためのウォーターサーバーの選び方についてお伝えします。

 

ウォーターサーバーを導入するメリット

福利厚生として導入する企業が年々増加

福利厚生の一環としてウォーターサーバーを導入する企業が、年々増えています。法人でウォーターサーバーを利用するメリットをご紹介します。

 

ウォーターサーバーの費用は経費として計上できる

社員や来客が飲む目的でウォーターサーバーを設置した場合、その費用は経費として計上できます。数人規模のオフィスでも気軽に取り入れやすいのが魅力です。社員にとって働きやすい環境を整えるために、まずウォーターサーバーの設置から入るというケースも少なくありません。いつでも気軽においしい水を飲める環境は、従業員からも好評となっているようです。

 

ペットボトルよりも経済的でスマート

ウォーターサーバーを設置するメリットは、福利厚生面だけではありません。たとえば、ウォーターサーバーを導入すると、逐一ペットボトルでミネラルウォーターを購入するよりも、コストをカットできます。また、社員が買ってきたペットボトルをわざわざオフィスまで運ぶような、面倒な力仕事がなくなります。

 

来客時の対応がスムーズにできるようになる

ウォーターサーバーがあると、いつでもすぐに冷水と温水を利用できるようになります。夏場に冷たい飲み物がほしいとき、冷蔵庫で何時間も飲み物を冷やす必要がありません。わざわざお湯をわかす手間が省けるため、来客時にはすみやかに温かいお茶やコーヒーを淹れることができます。来客の対応をする社員の負担を減らせるのも魅力です。

 

社員の働きやすさが向上する

ウォーターサーバーを設置するだけで、社員の働きやすさが格段に向上します。冷たい飲み物や温かい飲み物をいつでも自由に飲めるようになるだけで、休憩時によりリフレッシュできるようになります。コーヒー・緑茶・紅茶など、飲み物の選択肢も増えるでしょう。気分転換をしやすくなると、業務効率もより高まると考えられます。

 

ウォーターサーバーを導入するデメリット

コーヒー・カップラーメンに便利だけど気がつけば予想以上にコストがかさんでいる

非常に便利なウォーターサーバーですが、予想していた以上にコストがかさんで、困っている企業も少なくありません。

 

便利だからこそ使いすぎてしまう側面もある

ウォーターサーバーを法人で利用すると、さまざまなメリットがあります。導入してから働く環境が改善されたのを、多くの社員が実感していることでしょう。しかし、だからこそ経営者を悩ませるのが、コスト面での問題です。

 

ウォーターサーバーがあるだけで、コーヒーやカップラーメンなど、さまざまな飲み物や食べ物が作れるようになります。また、会社の負担で好きなだけ水を飲めるということで、社員が自分で購入した場合よりも、多くの水を消費するようになります。

 

このような結果として、ウォーターサーバーの導入当初に想定していたよりも、コストがかさんでしまうのです。いちいちペットボトルでミネラルウォーターを買うよりお得になるかと思いきや、却って運転コストに悩まされてしまうかもしれません。

 

ボトルの発注や保管のために意外と手間がかかる

ペットボトルのミネラルウォーターを買いに行くよりも手間が省けるイメージのウォーターサーバーですが、法人で利用すると、ボトルの発注や保管のために意外と手間がかかってしまうことがあります。

 

社員がたくさん水を飲むようになると、その分多くのボトルを注文することになります。発注を担当する社員は、何本のボトルが必要になるのか、そして次の配達までにボトルの数が間に合うのかどうかなど、ウォーターサーバーを運用するための仕事が増えてしまいます。

 

また、配達された何本ものボトルを保管する広い場所も必要です。ウォーターサーバーの近くにスペースを確保できない場合には、保管場所から重たいボトルを運ぶ作業が生じます。女性社員の多い環境では、体力的に厳しい側面も出てくるのではないでしょうか。

 

 

せっかく社員のために設置したのだからケチりたくはない

一度ウォーターサーバーを導入すると、コストカットのために撤去して再びサーバーのない状態に戻るのが、なかなか難しくなります。せっかく社員のために設置したウォーターサーバーを使い続けるためにも、乗り換えという選択肢を検討してみてはいかがでしょうか?

 

元の状態に戻るのは社員のストレスにつながる

ウォーターサーバーのコストが予想以上にかかるからといって、元のサーバーのない状態に戻してしまうのは、社員のストレスにつながるかもしれません。

 

便利なものがなくなると、これまで当たり前にできたことが、できなくなります。コーヒーやカップラーメンを作るためにいちいちお湯をわかさなければなりませんし、休憩時間の飲み物の選択肢は以前よりも少なくなります。

 

社員の福利厚生を目的としてウォーターサーバーを設置したのですから、このようなストレスは避けたいものです。ウォーターサーバーを撤去するのではなく、より法人で使いやすいタイプのサーバーに乗り換えるといった対策が望まれます。

 

メリットを活かし、デメリットをなくすには?

ウォーターサーバーには非常に多くのメリットがあります。自由に水が飲めることで、社員にとって働きやすい環境になったはずです。しかし、経営者目線で考えると、高いコストであったり余計な手間であったり、デメリットと受け取れる側面も少なくありません。

 

そんなウォーターサーバーのメリットを活かし、反対にデメリットをなくすには、ウォーターサーバーのタイプを変えると状況を改善できるかもしれません。

 

たとえば、水道から直接給水する「水道直結型(ボトルレス)」のウォーターサーバーなら、従来のサーバーで生じていたデメリットを改善できます。水道水をろ過して利用するため、これまでのサーバーよりもコストダウンが見込める上、発注や保管の手間もかかりません。

 

法人のニーズに適したウォーターサーバーに乗り換えよう

これまでに使っていたウォーターサーバーを、より法人のニーズに適したウォーターサーバーに、乗り換えてみてはいかがでしょうか。社員が自由に水を飲める快適な環境を作りたいのであれば、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーがおすすめです。

 

「水道直結型」と従来の「ボトル型」のウォーターサーバーは、水を取得する仕組みが異なります。ボトルタイプでは水の入ったボトルから給水するのに対して、水道直結型では水道から自動的に給水します。

 

また、料金設定も大きく異なります。ボトルタイプが飲んだボトルの分だけ料金を支払うのに対して、水道直結型は月額の定額制です。したがって、社員が自由に水を飲んだとしても、ひと月にかかる金額は一定となります。

 

さらに、水道水を利用する水道直結型には、ボトルの発注や保管といった手間がかかりません。社員の手間を省きつつ、ウォーターサーバーのメリットを十分に実感できるのです。このような特徴から、水道直結型のウォーターサーバーは法人ならではのニーズに適していると言えます。

 

 

価格面で比較

人気を集める3つの水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーを、価格面で比較しました。

 

 初期設置費用(工事費用)サーバー代(レンタル料)電気代メンテナンス代解約金
Cool Qoo無料 ※初期設置料無料キャンペーン中(通常18,000円)4,200円約800円(月額)無料無料 36カ月未満の早期解約手数料は20,000円
ピュアウェーブ情報なし4,200円約1,000円(月額)情報なし情報なし
楽水無料 ※初回契約期間3年間の場合(通常18,000円)3,500~4,250円 契約年数により異なる約1,000円無料3年契約の残り契約月数×レンタル料の40%

 

ボトルタイプのウォーターサーバーの場合、平均4本で4,000円程度です。毎月に4本以上のボトルを消費していたのであれば、どちらのメーカーを選んだとしても、乗り換えのメリットは十分にあると言えるでしょう。

 

水道直結型のウォーターサーバーを利用する場合、気になるのが電気代です。毎月かかる電気代は、なるべくコストダウンしておきたいところです。

 

初期設置費用は、「Cool Qoo(クールクー)」と「楽水(らくみず)」が無料となっています。お得なキャンペーン期間やコースを利用すれば、初回からサーバーのレンタル料だけで利用できるかもしれません。コストカットのチャンスを見逃さないようにしましょう。

 

 

安全面で比較

水道直結型のウォーターサーバーは、水道水をろ過して飲料水へと変えていきます。安全面に配慮するためにも、ろ過システム(フィルター)について比較してみましょう。

 

 ろ過システム(フィルター)
Cool Qooセディメント・プリカーボン・RO・ポストカーボン・HEPAフィルター
ピュアウェーブRO
楽水セディメントカーボン・ウルトラフィルター・ポストカーボン

 

ウォーターサーバーの安全性は、メンテナンスにもかかっています。最新型のウォーターサーバーには、どれも自動洗浄の機能がついているものの、やはり使い続けるとなると衛生面が気になります。「Cool Qoo(クールクー)」は、自動洗浄機能つきの機器であっても、定期的な有人メンテナンスを実施しています。

 

社内に設置するウォーターサーバーの衛生面に配慮するのであれば、ろ過システムに加えてメンテナンスについても考慮しておくと安心です。

 

おわりに

現在、社内でお使いのウォーターサーバーのコスト面でお悩みであれば、法人で利用するのに適した水道直結型のサーバーに乗り換えを検討してみましょう。

 

便利で社員の働きやすさにつながるウォーターサーバーですが、従来のボトルタイプには、法人で利用するにあたってデメリットもあります。おいしい水をよりスマートに飲めるウォーターサーバーを導入して、社員にとってさらに働きやすい職場環境を作りましょう。

 

 

 

水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーおすすめランキング

水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーを比較し、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。さまざまな側面から比較して、もっともニーズに合ったウォーターサーバーを選んでみてください。

 

1位 COOL QOO(クールクー)

  >>公式サイトはこちら

初期費用18,000円(税別)
月額費用4,200円~(税別)
電気代月800円ほど
メンテナンス代年1回(無料)
解約金設置日和36ヶ月未満だと早期解約手数料として20,000円(税別)
撤去費用として18,000円(税別)

水道直結型の「COOL QOO(クールクー)」は、大規模工場のろ過システムを採用した、小型のウォーターサーバーです。

 

定額のサーバー代だけで、しっかりとろ過された水を自由に飲むことができます。自動洗浄の機能がついているのはもちろん、年に一度の有人メンテナンスも実施。逆浸透膜を使用したろ過システムが、放射性物質まで除去します。

特徴的なのは、通常の「ROろ過水」だけでなく、「ROろ過水素水」のコースが用意されている点です。美容に関心の高い方から注目を集めているお水は、女性社員からも好評となっています。現在、初期設置費用無料のキャンペーン期間中ですから、サーバー代のみでお得に利用できるチャンスとなっています。

 

2位 ピュアウェーブ

初期費用無料
月額費用4,200円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は違約金が発生

「ピュアウェーブ」は、簡単に設置できる水道直結型のウォーターサーバーです。

 

水道に分岐具を取りつけて、そこから給水するため、難しい工事の必要がないのが特徴となっています。フィルター交換もワンタッチで行えるため、社内で交換するときにも困りません。ROフィルターでろ過された安心して飲めるお水を、定額で利用できます。

 

3位 楽水(らくみず)

初期費用無料
月額費用4,250円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生

「楽水(らくみず)」は、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーです。

 

さまざまな料金プランが用意されているのが魅力で、ニーズに合わせて料金を比較検討できます。「お手軽プラン」ではサーバー代3,500円で初回設置工事費18,000円がかかりますが、「工事費無料プラン」ではサーバー代4,250円で初回設置工事費無料となっています。

 

買取プランも用意されていますから、必要に応じてプランを選んでみてください。